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薬剤師転職サイトで年収アップを実現!

前職では大手調剤薬局に勤務し、恵まれた勤務環境に身を置きながら安定した収入を得ていました。職場の雰囲気も良く、勤務年数もそれなりに重ねていたため、仕事にも慣れて何の問題もなく毎日を過ごしていました。正直なところ、前の職場にはなにも不満がなく、周囲の友人から「なぜ転職活動しているの?」なんて聞かれる事すらありました。

確かに、客観的にみると収入面でも労働条件面でも平均以上、勤務先での立場もそれなりに上がってきていたので、長く働き続けることに不満や苦痛を感じた事はありませんでした。今の時代、安定して働くことができるということが、どれだけ幸運なことかも分かっていました。

しかし、30歳を少し過ぎた頃から、日常の単調な業務に物足りなさを感じるようになり、もっとやりがいを感じたい!と考えるようになっていました。ただ、そんな理由で恵まれた職場を退職することに「もったいない」という思いもあったのも事実です(30代薬剤師の転職事情については以下をチェック)。
http://www.yakuzaishi-kyujin-job.com/index-74.html

ある日、そんなジレンマを妻につぶやいてみたところ「仕事のやりがいはとても大切。あなたに合った職場があるかもしれないから、転職サイトでもチェックしてみたら」と、意外にも後押しをしてもらえました。

その日のうちに、薬剤師専門の薬剤師転職サイトで求人を検索をしてみたのですが、今まで自分が携わっていた調剤業務以外に、こんなにも色々な仕事があるのか!と目からうろこが落ちる思いでした。その中で「店舗新規立ち上げに携わってみませんか?」という、ドラックストア・マネージャー求人を目にし、これは!と感じ早速問い合わせてみました。

転職はキャリアアドバイザーとの相性が大事!

対応は求人サイトのキャリアアドバイザーさんが行ってくれましたが、新規店舗の立ち上げについて詳しく説明して下さり、店舗マネージャーという仕事に俄然興味がわきました。そのまま、アドバイザーさんに面談の場をセッティングしてもらい、晴れて転職先が決定しました。

今回の転職では、キャリアアドバイザーの方、面談をして下さった人事の方とも波長があい、とてもスムーズにことが進みました。これは、めぐりあわせがとても良かったんだろうと、幸運に感じています。

現在、店舗展開を急ピッチで進めているため、睡眠時間を削るほど大忙しですが、今まで感じた事のないようなやりがいを感じているだけでなく、年収も50万円もアップし幸せをかみしめています。

薬剤師求人と職務経歴書

薬剤師として初めて就職する人にとっては、前職を書き様がありませんが、転職を希望しているケースでは、積極的に職務経歴書を書きましょう。

以前は「薬剤師」というだけで職務経歴書を見るまでもなく仕事につけるケースは多かったものですが、近頃は薬剤師の求人でも、職務経歴書を提出するのは珍しい話ではありません。まずはこれまで経験してきた科目について書いていってください。

採用サイドというのはどんな場合でも、求人をかける理由が存在するものです。「この科の人材を求めている」というのはごくごく一般的なことだと考えていいでしょう。

薬剤師専用の人材紹介会社の担当コンサルタントと打ち合わせ後に準備してもらった募集案件であれば、上記のことは考えられているため、就職希望者に沿った案件が用意されていると思います。

せっかく準備自分にあった企業を準備してもらっているわけです。「自分は御社に合った人間です」と判断してもらうためにも、今まで経験してきた科目はきちんと記載するようにして下さい。

次に「経験した役職の記載」に関してです。もしもご自分が管理薬剤師など、何かの役職に就いた事があれば積極的に記載しましょう。チームを管理していた、制御していた責任者などを経験した事があれば、求人側はその経験を見て、コミュニケーション能力が高い、何事にもバランスよく行動できる、そして責任感のある人材だと判断してくれます。

上記のような人が就職を希望してきたとしたら、求人側としては、今まで勤務している人事を考え直しても受け入れたいと感じることもあるかもしれません。管理薬剤師に関しては、特に高評価を得られ、求職者が若い人だったとしても、できる人だと判断されるでしょう。

また、これまでいた職場の大きさもはっきりと書いておくこともポイントになります。求人を出す企業としては、不足している組織には、同じ規模の組織で働いてきた人材を受け入れたいと考えています。

一例ですが、薬局の場合は「処方箋の受付枚数」「薬剤師数」などで大きさを判断します。この事を求人側が把握できれば、求職者がこれまでいた薬局の大きさがある程度解るはずです。

大規模薬局を管理していた場合は、高評価を得られると考えていいでしょう。たくさんの薬剤師やスタッフたちを束ねられる能力というのは、求職者にとって大きなプラス要因になります。

他にも以前の職場の運営状況を記載する事で、採用側に「やる気」を見せることにが可能です。処方箋の月間応需枚数や処方箋1枚あたりの技術料、また月刊売り上げや在庫額等を並べることによって、運営状況を把握していた、ということに繋がります。

このように職務経歴をしっかり記載する事で、自分の評価に加点をつける事ができるでしょう。

薬剤師のブランク

結婚や妊娠のために薬剤師のお仕事を休まれていた方もいると思います。お子さんの手も離れ、もう1度薬剤師の仕事をしたい、という方も中にはいらっしゃるかもしれませんね。ですが、医学は日々進歩しています。

新しい薬がたくさん開発され、使用方法や目的が一新されたケースもありますし、関連法案自体が変更されたケースもあるため、再就職したい人の中にはブランクが就職のハードルになってしまうのではないか、不安になっている方もいるかもしれません。ですがもしもブランクがあったとしても、それをフォローしていけば心配ありません。

皆さんは、『研修認定薬剤師制度』をご存知ですか?公益財団法人 日本薬剤師研修センターが提供している制度になり、薬学などを自力で学び、レポートなどを提出することによって、それを元に審査をしてもらい、ふさわしい内容であれば単位をくれます。

新規では4年以内、更新では3年ごとに決められた単位をとり、申請することによって「研修認定薬剤師」の認定書を手にする事が可能なのです。

「研修認定薬剤師」に合格すると日本薬剤師研修センターのサイトにアップされます。公的な認定書となりますので、「自分で学びました」というよりも、求人側が安心して、ブランク持ちの求職者の能力を認めてくれるでしょう。

学習の方法ですが自分で学ぶ方法と、研修会に足を運ぶ方法の二つです。 「自己研修」という名の自力で学ぶ方法は、医学、薬学カテゴリを本やテレビやビデオ、ネットなどを利用して勉強していきます。

㈱東京化学同人という出版社から5千円程度で「薬学生・薬剤師のための6年制カリキュラム対応自己研修eラーニング(第2版)CD付」という書籍が販売されています。

上記のテキストから勉強をスタートさせるのがお勧めと言えますが、注意点としてはインストール後は一年以内で終わらせることです。単位は1年を超えると受け付けてもらえなくなります。手に入れた単位の管理は、研修センターの「薬剤師研修支援システム 」を利用する事で、スムーズに行えます。活用するための費用は一切掛かりません。

もうひとつの、研修会に参加する方法は二つです。研修センターが主催するもの、学会などが主催するものの二種類がありますので、いつ開催される可などは、研修センターのサイトを小まめにチェックしてみて下さい。

中には「実習研修」もあります。医薬品試験、工場見学、薬用植物園に出向いて実際に見学する事ができるないようですが、時には「臨床体験学習」でバイタルチェックの練習や注射薬剤実習などを行えることもあるようです。ブランクを埋めるだけではなく、更に上を目指した研修になりそうですね。

薬剤師求人と履歴書の書き方

就職でも、転職でも、パートやアルバイトだったとしても薬剤師の求人を見つけた場合、まずは履歴書を書きますよね。この履歴書、面接に進むための第一歩になる大きな役割を持っています。履歴書を書く際に大切なことを一緒に見ていきましょう。

ところで、皆さんは履歴書を書く時に、どのようなことを意識して書いていますか?視点を変えてみてください。あなたが求人を出す側だったとしたら、どんな履歴書を書いている人を採用するでしょうか。

採用側というのは、応募者側が思うよりもずっと不安になりながら履歴書を確認していきます。なぜなら履歴書だけでは、その人物の性格を量りようがないからです。ですが採用者はその履歴書から、書いた人物像を把握し、審査しなければいけません。

大切なのは、採用者の考える「至極当然」の履歴書から遠い履歴書を書かないようにすること。失敗のない履歴書を作るのです。では「失敗」とは具体的にどんなことなのか、ポイントを絞って説明していきますね。

一つ目は、「丁寧な字を書くことを心がける」ということです。美文字であればいうことはありませんが、美しい文字が書けなかったとしても、「丁寧さ」だけは心がけましょう。自分だけ読めればいいような殴り書きの文字はアウトです。

きれいな文字が書ける人だとしても、自分にしかわからないような達筆すぎる文字では相手が読めませんし、独りよがりの人だと判断されてもおかしくありません。丁寧な読みやすい文字を書くために、お手本を用意するのもいいでしょう。

パソコンやワープロなどで文字を打ち、プリントしたものを見本にするのもオススメです。時間は掛かってしまいますが、きれいな読みやすい字になります。

次は書き直しについてです。皆さんは履歴書を書き損じてしまった場合はどうしますか?修正液や二重線で対処していませんか?採用サイドの「至極当然」の履歴書は、上記のような履歴書ではないのです。

仕事に採用されるか、人生が変わるかもしれないという大切な書類に、簡単に修正したような履歴書を見ると、求人サイドは「適当な人だな」といったイメージを持ってしまいます。少し面倒かもしれませんが、修正液は使わずに書き直していってください。

そして証明写真についても大切です。まさかプリクラを使う人はいないと思いますが、自動で取れる証明写真で撮るよりも、写真館を利用するのがオススメです。自動販売機のカメラというのは、思ったほどしっかりと撮れません。

頭の位置を上手に固定できないためです。写真館であればプロのカメラマンが撮ってくれますし、的確なアドバイスできちんとした表情の写真を撮る事ができるでしょう。

他に注意したいポイントは、キレイに捺印を押すことや、1度使った履歴書を他の求人には使わないなどがあります。上記のポイントに気をつけて、履歴書を書いてください。